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混沌としてるブログ

一瞬の閃き 葛藤した時 思いつきで 行きます

混沌を サウンドクラッシュで   

レゲエを必要以上に楽しむために

レゲエ 本当に知れば知るほど奥が深い

もっともっと 知ってほしい 本気でそう思える

悪魔のささやきを 唯一 忘れさせてくれる(これはオレだけか)


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SOUND CLASH サウンドクラッシュ

レゲエには サウンドクラッシュ というのがある

またまた これもJポップからしてみたら 無茶苦茶な 文化ですけど・・・

その前に まず 

サウンド・システム

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サウンド・システム (sound system) は、野外ダンスパーティを提供する移動式の音響設備、および提供する集団を指す。略して単にサウンドとも言う。ジャマイカの音楽史、とりわけダンスホールレゲエにおいては欠かすことのできない要素である
また、ジャマイカのサウンド・システムという形式および言葉から派生して、現在ではテクノやレイヴ、ヒップホップ、カリプソなど、レゲエ以外の音楽ジャンルでも使用されている。

サウンド・クラッシュ SOUND CLASH

サウンド・システムのもっとも特徴的なショー形式が「サウンド・クラッシュ (sound clash) 」(または単にクラッシュ)である。これはサウンド・システム同士が、決まった時間で交互にそれぞれの持っているレコードやダブ・プレートを、例えば1ラウンド30分で4ラウンドといったルールのもとでかけ、勝敗を決めるものである。記録に残る最初のサウンド・クラッシュは1952年に行われたトム・ザ・グレート・セバスチャン対カウント・ニック・ザ・チャンプであるが[2]、当初は相手サウンドのケーブルを切る、スピーカーを倒すなど直接的暴力に繋がることもしばしばあったため、徐々に下記のようなルールが整備されていった。

1995年にジャマイカのポートモアにて行われたニューヨークのキング・アディーズ (King Addies) 対ジャマイカのキラマンジャロのクラッシュは一万人を動員した。当時最も勢いと実力のあったサウンド・システム同士のこの伝説のクラッシュ以降、クラッシュは主にダブ・プレートのみでの勝負というのが暗黙のルールとなった。 これ以降、多数の「クラッシュ・サウンド」、すなわちサウンド・クラッシュを戦うことに重点を置いたサウンド・システムが世界中に存在している。サウンド・システムにとってサウンド・クラッシュは、実力を測るための最も分かり易い指標であり、ビッグ・サウンドになるためにはクラッシュで勝つことが一番の近道となっている。1990年代後半以降は「ワールドクラッシュ」などのサウンドクラッシュの世界大会が開かれるようになり、日本のマイティ・クラウンやドイツのセンチネル、カナダのレベル・トーンら、ジャマイカ以外のサウンドが度々優勝した。このように日本やヨーロッパのサウンドが活躍する一方で、メトロメディア、ブラックキャットなどジャマイカのサウンド・システム達も活躍し続けている。

ルール

サウンドクラッシュとはダブプレートやMCの発言を用いて敵のサウンドを攻撃し合い、どちらのサウンドが盛り上がったかを観客が判定するものである。一方的な展開になった場合を除き、最終的に「チューン・フィ・チューン (tune fi tune) 」または「ダブ・フィ・ダブ (dub fi dub) 」と呼ばれる、1曲ごとに交互にかける延長戦に入り、勝敗を決める事が多い。 1990年代中盤までは1ラウンドの時間も長く、チューンフィチューンを制したサウンドが勝者となる場合が多かったが、ワールドクラッシュが人気を集めて以降は、「バイアス (bias、えこひいき)」による判定を防ぐために各ラウンド毎にどのサウンドが勝ったかをその都度決めて、最終的に獲得したラウンド数で勝者を決める形式で行われるようになった。また、サウンド・クラッシュの開催形式も、時代の変化や新たなサウンドの勃興と共に進化していき、様々なルール[3]が加えられていった。特に市販レコードのみで行われるクラッシュは人気があり、「フォーティファイブ・クラッシュ (45 clash)」と呼ばれている。
サウンド・システム - Wikipedia

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EMPEROR ALL DUB MIX -TRESURE OF ISLAND-

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まとめ

SOUND CLASH!!

それはジャマイカが生んだレゲエミュージックには欠かせないカルチャーであり、血湧き肉踊る「音と音とのバトル」!!