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混沌としてるブログ

一瞬の閃き 葛藤した時 思いつきで 行きます

「マイベスト家電」 これ!! バルミューダ(BALMUDA)

今週のお題「マイベスト家電」

最高のトースター

混沌がすっとぶ トースター発見

普通は 噂のほうが 上だけど これは マジ 噂以上

至高 の トースター

バルミューダ(BALMUDA)

The Toaster K01A-KG
[ブラック]
The Toaster K01A-WS
[ホワイト]

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バルミューダ(BALMUDA)

The Toaster K01A-KG [ブラック]
The Toaster K01A-WS [ホワイト]

商品説明

サイズは幅357×奥行き321×高さ209mmで、庫内は幅274×奥行き204×高さ178mm。トースト2枚焼きのトースターとしては標準的だ。

 消費電力は1300Wで標準的。マイコン制御で上下のヒーターを切り替えるギミックがあるが、余計な電力を食う心配はなさそうだ。

 重量は約4.3kgで、標準よりやや重め。これはヨーロッパのかまどを意識したという扉がずっしり重いためかと思われる。

 カラーはブラックとホワイトがある。ブラックのほうが汚れが目立たなくてよさそうだが、外側の汚れはサッと拭けば落ちるので趣味で選んでもいいんじゃないか。

 デザインはシンプルでカッコいいが、各モード何分という表示が本体天面にあるためやや見づらい。まあ難しいものでもないので、おぼえてしまえば問題はないか。

 お手入れもなかなか考えられている。パンくずトレイだけでなく、パンをのせる焼きアミが洗えて便利だ。スチームの源であるボイラー部分も拭き掃除がしやすい。

 願わくは扉もはずして洗えるようにしてほしかったが、ここには製品の魂であるマイコンが入っているので仕方がない。

 びっくりしたのは、扉が重いわりにバネが軽いため、荒っぽく扱うとバゴンと開き、本体が前のめりにバウンドすることか。もちろん優しく扱えば大丈夫である。

 それと、水を入れる5ccカップ(付属品)を収納しておく場所がトースターにないため、どこかにきちんと収納しておく必要はある。要は小さじと同容量なのだが、せっかくなのでなくさないようにしたい。

トーストの美味しさを実現している理屈が面白いのがThe Toasterだ。

 スチームテクノロジーの面白みはただ水分の膜をつくるだけではない。まず庫内をパンの風味がよみがえる60度、ついでパンがきつね色に色づく160度に上昇させてスチーム調理を終え、焦げる寸前の220度にこんがり焼きあげる。

 前半のスチーム調理中は上下のヒーターを数秒おきに交代で点灯させ、温まりムラをなくしている。スチームで曇ったガラス窓の向こう側で、上下のヒーターが交互にカチカチとついたり消えたりするのを見るのは楽しい。

 バルミューダではパン各種類ごとに理想的なパラメーターをつくり、それを高性能マイコンで制御させるのにとても長い時間を費やしたそうだ。この美味しさの計算式は、競合があとから来ても簡単にはマネができないという。

付属品
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感想

トーストの説明より まず クロワッサン

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クロワッサンを伝えたい。
 普通ならアルミホイルに包まないと焦げてしまうのだが、The Toasterはクロワッサンモードに設定して時間どおり焼くだけでよい。

 扉を開ける前からバターの香りがするのだ。鼻から全身が溶けてしまう。

 さっふり、ふわふわ。あちあち言いながら口いっぱいに頬張ると、やわらかい生地のあいだから焼けた生地とバターの香りが広がる。バターでべたついた手と口をふいて、コップの冷たい牛乳をごくごく飲んだ。ああ……うまい。

 子供のころホテルに泊まったとき朝食で出してもらったクロワッサンとオムレツとサラダの組み合わせが大好きだった。


王道のトースト。

 超熟最大の強みである“もっちり生地”がひきたてられる。外側をかじると「サクッ……」内側に達すると「モチッ……」という2つの食感を最大限引き出してくれるのであった。






いやー 最高